口紅・アイライナーが残る人のチェックポイント
この記事でわかること:
- 残りやすい原因は「量/時間/なじませ方」
- 部位別に“押さえて溶かす”がコツ
- 仕上げのすすぎ不足と摩擦を避ける
クレンジング後に口紅やアイライナーが残っていませんか?
「洗顔後に鏡を見たら、口紅の色が残っていた」
「アイラインが目のキワに残って、翌朝パンダ目になる」
こんな経験、ありませんか?
クレンジング後にメイクが残るのは、クレンジング剤の量、なじませる時間、なじませ方のどこかに原因があることが多いです。
この記事では、口紅やアイライナーが残る人が見直すべき3つのポイントをチェックリスト形式でまとめました。
メイクが残る主な原因
クレンジング剤の量が足りない
クレンジング剤が少ないと、メイクとクレンジング剤が十分に混ざり合わず、メイクが浮きにくくなります。特に、口元や目元は細かい部分が多く、量が足りないとメイクが残りやすいです。
なじませる時間が短い
クレンジング剤をのせてすぐに洗い流すと、メイクが浮く前に流れてしまいます。メイクとクレンジング剤がなじむには、ある程度の時間が必要です。
なじませ方が不十分
指でなでるだけでは、メイクとクレンジング剤が混ざり合いません。特に、口紅やアイライナーのような密着力の高いメイクは、丁寧になじませないと落ちにくいです。
すすぎ残し
クレンジング剤は落ちていても、メイクとクレンジング剤が混ざったものがすすぎ切れていない場合があります。特に、髪の生え際や小鼻のキワは、すすぎ残しが起きやすい部分です。
見直しポイント①:量
適量の目安
クレンジング剤の適量は、パッケージに記載されていることが多いです。一般的には、500円玉大〜マスカット1粒大が目安です。
「ちょっと多いかな?」と感じるくらいの量を使うと、摩擦が減り、メイクとなじみやすくなります。
少ないとどうなるか
量が少ないと、摩擦が強くなり、肌に負担がかかります。また、メイクとクレンジング剤が十分に混ざらず、メイクが残る原因になります。
部分的に追加する方法
口元や目元など、メイクが濃い部分には、クレンジング剤を少し追加するのも効果的です。顔全体にクレンジングをなじませた後、口元や目元に少量を追加し、丁寧になじませましょう。
見直しポイント②:時間
なじませる時間の目安
クレンジング剤を顔全体になじませる時間は、1〜1分30秒程度が目安です。急いで落とそうとせず、メイクとクレンジング剤が混ざり合うのを待つ気持ちで行いましょう。
急ぐとメイクが浮かない理由
クレンジング剤は、メイクの油分となじむことで、メイクを浮かせます。この「なじむ」プロセスには時間がかかるため、急いで落とそうとすると、メイクが浮く前に洗い流してしまうことになります。
時間をかけるべき部位
特に時間をかけたいのは、口元と目元です。口紅やアイライナーは密着力が高く、他の部分よりもなじませる時間が必要です。
見直しポイント③:なじませ方
指の使い方
指の腹を使い、くるくると円を描くようになじませます。力を入れすぎず、肌の上をすべらせるイメージで行いましょう。
爪を立てたり、指先でこすったりすると、肌に負担がかかります。
圧力の加減
メイクが落ちないからといって、強く押さえる必要はありません。圧力よりも、時間とクレンジング剤の量が大切です。
優しくなじませても、時間をかければメイクは浮いてきます。
目元・口元の細かい部分
目のキワや唇の山の部分など、細かい部分は、指先や綿棒を使って丁寧になじませましょう。
特に、アイラインは目のキワに引くため、まぶたを軽く引っ張りながら、指の腹でなじませると落としやすくなります。
すすぎのポイント
温度
すすぎは32〜35度程度のぬるま湯で行います。熱いお湯は、肌の乾燥を招き、冷たい水は、クレンジング剤が残りやすくなります。
回数
すすぎの回数は、20〜30回が目安です。「もう落ちたかな?」と思ってから、さらに5回ほどすすぐと、すすぎ残しを防げます。
残りやすい部分
髪の生え際、小鼻のキワ、唇の山の部分は、すすぎ残しが起きやすいです。これらの部分は、特に意識してすすぎましょう。
まとめ
クレンジング後に口紅やアイライナーが残る場合、見直すべきポイントは3つです。
- 量: 適量を使い、濃い部分には追加する
- 時間: 1〜1分30秒かけて、メイクとクレンジング剤をなじませる
- なじませ方: 指の腹で優しく、細かい部分は丁寧に
この3つを見直すだけで、メイク残りはかなり減ります。また、すすぎを丁寧に行うことで、クレンジング剤の残りも防げます。
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