洗い上がりがつっぱる原因(落としすぎ以外も)

目次

洗い上がりがつっぱる原因と、今日からできる対策

この記事でわかること:

  • つっぱりは「落としすぎ・湯温・すすぎ」が原因に
  • ぬるま湯+短時間+摩擦少なめが基本
  • 熱いお湯/ゴシゴシ/長時間を避ける

クレンジング後に肌がつっぱっていませんか?

「クレンジング後、肌がつっぱって乾燥する」
「洗い上がりにカサカサする感じがある」

こんな経験、ありませんか?

クレンジング後のつっぱり感は、洗浄力が強すぎることが原因と思われがちですが、実は他にも原因があります。すすぎの温度や回数、保湿のタイミングなど、意外なポイントが関係していることもあるのです。

この記事では、洗い上がりがつっぱる原因と、見直すべきポイントをまとめました。


つっぱる主な原因

洗浄力が強すぎる(落としすぎ)

これは最もよく知られている原因です。洗浄力が強いクレンジングは、メイクだけでなく、肌に必要な油分まで落としてしまうことがあります。

特に、オイルクレンジングや強力なリキッドタイプは、洗浄力が高い分、つっぱり感を感じやすい傾向があります。

すすぎの温度が高い

熱いお湯でクレンジングをすすぐと、肌の油分が必要以上に流れてしまい、乾燥を招きます。40度以上のお湯は、肌のバリア機能を弱める原因にもなります。

適温は32〜35度程度のぬるま湯です。

すすぎの回数が多すぎる

「しっかりすすがないと」と思って、30回以上すすいでいる場合、すすぎすぎが原因でつっぱることがあります。

すすぎは大切ですが、やりすぎると肌の保湿成分まで流れてしまいます。

肌のバリア機能が低下している

乾燥、睡眠不足、ストレス、季節の変わり目などで、肌のバリア機能が低下していると、普段使っているクレンジングでもつっぱり感を感じることがあります。

バリア機能が低下した肌は、水分を保持する力が弱まっているため、クレンジング後に乾燥しやすくなります。

クレンジング後の保湿が不足

クレンジング後、すぐに保湿していないと、肌の水分が蒸発し、つっぱり感につながります。

特に、洗顔後は肌が無防備な状態なので、時間が経つほど乾燥が進みます。


原因別の見直しポイント

クレンジングタイプを変える

洗浄力が強いタイプを使っている場合、よりマイルドなタイプに切り替えてみましょう。

おすすめのタイプ:

  • ミルクタイプ:洗浄力がマイルドで、しっとりとした洗い上がり
  • バームタイプ:オイルタイプより保湿力が高い
  • ジェルタイプ(水性):さっぱりしながらもつっぱりにくい

避けた方がよいタイプ:

  • オイルクレンジング(特に強力なタイプ)
  • リキッドタイプ(界面活性剤の濃度が高い)

すすぎの温度を下げる

すすぎは32〜35度程度のぬるま湯で行いましょう。手で触って「ちょっとぬるいかな?」と感じるくらいが適温です。

熱いお湯に慣れている人は、最初は物足りなく感じるかもしれませんが、数日続けると肌の変化を実感できることがあります。

すすぎの回数を調整する

すすぎの回数は、20〜30回が目安です。それ以上すすいでいる場合は、回数を減らしてみましょう。

ただし、すすぎ残しがあると肌荒れの原因になるため、髪の生え際や小鼻のキワは丁寧にすすぎます。

スキンケアを見直す

クレンジングだけでなく、洗顔料や化粧水、乳液など、スキンケア全体を見直すことも大切です。

特に、洗顔料の洗浄力が強すぎる場合、クレンジングと合わせて「落としすぎ」になっている可能性があります。

すぐに保湿する

クレンジング後は、できるだけ早く保湿しましょう。理想は、洗顔後3分以内です。

化粧水だけでなく、乳液やクリームで油分も補うと、つっぱり感を防ぎやすくなります。


つっぱり感を防ぐコツ

クレンジング前の準備

手が汚れていると、クレンジング剤が泡立ちにくく、摩擦が増えて肌に負担がかかります。クレンジング前に手を洗い、清潔な状態で行いましょう。

また、クレンジング剤を適量使うことも大切です。量が少ないと、摩擦が強くなり、肌の油分を余計に奪ってしまいます。

優しいなじませ方

力を入れてこすると、肌に負担がかかり、バリア機能が低下します。指の腹を使い、優しくくるくるとなじませましょう。

特に、乾燥しやすい頬や目元は、より優しく扱います。

タオルの使い方

すすいだ後、タオルで強くこすると、摩擦で肌が傷つきます。タオルは優しく押さえるように使い、水分を吸い取りましょう。

清潔なタオルを使うことも、肌荒れを防ぐポイントです。


まとめ

クレンジング後のつっぱり感は、洗浄力の強さだけでなく、すすぎの温度や回数、保湿のタイミングなど、いくつかの要素が関係しています。

まずは、すすぎの温度を32〜35度程度のぬるま湯に下げ、回数を20〜30回程度に調整してみましょう。

クレンジングタイプを変えたり、すぐに保湿したりすることで、つっぱり感が軽減される場合があります。

つっぱり感が続く場合は、スキンケア全体を見直し、肌のバリア機能を回復させることも大切です。

関連記事:


参考:肌に合うクレンジングを探しているなら

もしクレンジングを見直すタイミングなら、当店で扱っている ピュアイオンクレンジング も選択肢のひとつです。

ピュアイオンクレンジング
  • ✓ W洗顔不要
  • ✓ 水のような使用感
  • ✓ 摩擦を減らしやすい

ただし、全てのメイクが落ちるわけではありません。まずは少量で相性を確認してみてください。


無料サンプルを申し込む(毎月先着100名)

※電話やDMなどでのしつこい営業は一切行っておりません


よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ラクピュア通販の店長です。息子のアトピーをきっかけに、成分や使い心地を見直しながら「できるだけシンプルで、肌や体に負担の少ないもの」を選ぶようになりました。スキンケアやヘアケア、プレママさんのにおいつわり対策など、デリケートなお悩みに寄り添う情報を発信しています。孫と遊ぶ時間が何よりの楽しみの60代店長が、無理なく続けられるケアを“現場目線”でまとめています。

目次