洗い上がりがぬるつく原因と、すっきりさせる方法
この記事でわかること:
- ぬるつきは「すすぎ不足・量・タイプ」が原因
- 残りやすい部位を意識して丁寧にすすぐ
- 洗いすぎ/熱い湯でバリアを落とさない
洗い上がりにぬるつきが残って気持ち悪い…
「クレンジング後、顔がぬるぬるする」
「何回すすいでも、ぬるつきが取れない」
こんな悩み、ありませんか?
洗い上がりのぬるつきは、すすぎ不足、クレンジング剤の量、タイプの選び方などが原因で起こります。原因を見つけて対処すれば、さっぱりした洗い上がりになります。
この記事では、洗い上がりがぬるつく原因と対処法をまとめました。
ぬるつく主な原因
すすぎ不足
最も多い原因は、すすぎ不足です。クレンジング剤が肌に残っていると、ぬるつきとして感じます。
特に、髪の生え際、小鼻のキワ、あごのラインは、すすぎ残しが起きやすい部分です。
クレンジング剤の量が多すぎる
クレンジング剤を多く使いすぎると、すすぎで落としきれず、ぬるつきが残ることがあります。
「たっぷり使った方がいい」と思いがちですが、多すぎるのも問題です。
クレンジングタイプが合っていない
クレンジングタイプによって、洗い上がりの感触は異なります。しっとりタイプのクレンジングを使っている場合、人によっては「ぬるつく」と感じることがあります。
濡れた手で使っている(非対応タイプ)
「濡れた手OK」と表示されていないクレンジングを、濡れた手で使うと、メイクとうまくなじまず、ぬるつきが残ることがあります。
原因別の対処法
すすぎ回数を増やす
すすぎの回数を20〜30回程度に増やしましょう。「もう落ちたかな?」と思ってから、さらに5回ほどすすぐと、すすぎ残しを防げます。
すすぎのポイント:
- 32〜35度程度のぬるま湯を使う
- 手でぬるま湯をすくって、顔にかける
- シャワーを直接顔に当てるよりも、手ですすぐ方が丁寧
- 髪の生え際、小鼻のキワ、あごのラインは特に念入りに
適量を守る
パッケージに記載されている適量を守りましょう。多すぎると、すすぎで落としきれません。
一般的な適量は、500円玉大〜マスカット1粒大です。クレンジングタイプによって異なるため、パッケージを確認しましょう。
クレンジングタイプを見直す
しっとりタイプのクレンジングを使っていて、ぬるつきが気になる場合、よりさっぱりしたタイプに切り替えてみましょう。
さっぱりしたタイプ:
- ジェルタイプ(水性)
- リキッドタイプ
- オイルクレンジング(洗浄力が強い)
しっとりしたタイプ:
- ミルクタイプ
- バームタイプ
- クリームタイプ
ただし、さっぱりタイプは洗浄力が強い傾向があるため、乾燥肌の人は注意が必要です。
使用方法を確認する
「濡れた手OK」と表示されていないクレンジングは、乾いた手で使いましょう。濡れた手で使うと, メイクとうまくなじまず, ぬるつきが残ります。
また、クレンジング剤をなじませる時間も重要です。時間が短すぎると、メイクとクレンジング剤が十分に混ざらず、ぬるつきの原因になります。
ぬるつきを防ぐコツ
すすぎの温度
すすぎは32〜35度程度のぬるま湯で行いましょう。温度が低すぎると、クレンジング剤が落ちにくく、温度が高すぎると、肌の乾燥を招きます。
手で触って「ちょっとぬるいかな?」と感じるくらいが適温です。
すすぎ方のポイント
シャワーを直接顔に当てるよりも、手でぬるま湯をすくって、顔にかける方が丁寧にすすげます。
また、すすぎの順番も大切です。額、頬、鼻、口元、あごと、上から下に向かってすすぐと、すすぎ残しを防げます。
タオルの使い方
すすいだ後、タオルで優しく押さえるように水分を取りましょう。こすると、肌に負担がかかります。
清潔なタオルを使うことも、肌荒れを防ぐポイントです。
W洗顔を検討する
W洗顔不要のクレンジングを使っていて、ぬるつきが気になる場合、洗顔料でW洗顔してみるのも一つの方法です。
W洗顔することで、クレンジング剤が完全に落ち、さっぱりした洗い上がりになります。
まとめ
洗い上がりがぬるつく原因は、すすぎ不足、クレンジング剤の量が多すぎる、クレンジングタイプが合っていない、濡れた手で使っている(非対応タイプ)などです。
対処法は、すすぎ回数を増やす、適量を守る、クレンジングタイプを見直す、使用方法を確認するなどです。
すすぎは32〜35度程度のぬるま湯で、20〜30回丁寧に行いましょう。髪の生え際、小鼻のキワ、あごのラインは、特に念入りにすすぎます。
ぬるつきが気になる場合は、W洗顔を検討するのも一つの方法です。
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