敏感肌・乾燥肌のクレンジング選び(まとめ)

敏感肌乾燥肌のクレンジング
目次

敏感肌・乾燥肌のクレンジング選び(まとめ)

この記事でわかること:

  • サイン(赤み/ヒリつき/つっぱり)で原因を推定
  • 低刺激×低摩擦×適度な洗浄力を選ぶ
  • 合わない時は手順/頻度/湯温も見直す

敏感肌・乾燥肌のクレンジング選び、難しいですよね

「クレンジング後に肌が赤くなる」
「ヒリヒリして、使い続けられない」
「洗い上がりがつっぱって、肌がカサカサになる」

こんな悩み、ありませんか?

敏感肌・乾燥肌の人にとって、クレンジング選びは特に難しく、合わないものを使うと肌トラブルにつながります。

この記事では、敏感肌・乾燥肌のクレンジング選びを悩み別に整理し、それぞれの対処法と選び方をまとめました。


よくある悩み(カテゴリ別)

クレンジング後に肌が荒れる

クレンジング後に、肌が赤くなったり、ブツブツができたりすることがあります。これは、クレンジング剤に含まれる成分が、肌に合っていない可能性があります。

ヒリヒリする

クレンジング中や後に、肌がヒリヒリすることがあります。界面活性剤の刺激や、摩擦、すすぎ残しなどが原因です。

つっぱる

洗い上がりに肌がつっぱるのは、洗浄力が強すぎて、肌に必要な油分まで落としてしまっている可能性があります。また、すすぎの温度や回数、保湿不足も原因になります。

季節の変わり目に悪化する

花粉や黄砂が飛ぶ時期、気温や湿度が変わる時期は、肌が特に敏感になりやすく、いつものクレンジングでも刺激を感じることがあります。


悩み別の対処法

クレンジング後に肌が荒れる場合

主な原因:

  • 洗浄力が強すぎる
  • 刺激成分が含まれている
  • 摩擦が多い

対処法: 低刺激タイプのクレンジングに切り替えましょう。無香料・無着色・アルコールフリーなど、刺激成分を避けた処方のものがおすすめです。

また、ミルクタイプやジェルタイプなど、マイルドなタイプを選ぶと、肌への負担を減らせます。

詳しくはこちら:
敏感肌のクレンジング選び:避けたいポイントと選び方

ヒリヒリする場合

主な原因:

  • 界面活性剤の刺激
  • 摩擦
  • すすぎ残し
  • 肌のバリア機能の低下

対処法: クレンジング剤をたっぷり使い、こすらず優しくなじませましょう。すすぎは丁寧に行い、すすぎ残しを防ぎます。

また、低刺激タイプのクレンジングに切り替えたり、クレンジング後の保湿を重点的に行ったりすることも効果的です。

詳しくはこちら:
クレンジングでヒリヒリする原因と見直しポイント

つっぱる場合

主な原因:

  • 洗浄力が強すぎる
  • すすぎの温度が高い
  • すすぎ回数が多すぎる
  • 保湿不足

対処法: 洗浄力がマイルドなクレンジングに切り替え、すすぎは32〜35度程度のぬるま湯で、適度な回数(20〜30回程度)に抑えましょう。

クレンジング後は、すぐに保湿することも大切です。

詳しくはこちら:
洗い上がりがつっぱる原因(落としすぎ以外も)

季節の変わり目に悪化する場合

主な原因:

  • 花粉や黄砂の刺激
  • 気温や湿度の変化
  • 肌のバリア機能の低下

対処法: この時期は、いつもより低刺激のクレンジングに切り替えることをおすすめします。また、帰宅後すぐにメイクを落とし、保湿を重点的に行いましょう。

詳しくはこちら:
花粉・黄砂の時期に荒れやすい人のメイク落としの工夫


敏感肌・乾燥肌のクレンジングの基本

低刺激タイプの選び方

選ぶポイント:

  • 「敏感肌用」「低刺激」と表示されている
  • 無香料・無着色
  • アルコールフリー
  • パラベンフリー
  • 鉱物油フリー

これらの表示があるクレンジングは、刺激成分を避けた処方になっていることが多いです。

優しい使い方

敏感肌・乾燥肌の人は、クレンジングの「使い方」も大切です。

優しく使うコツ:

  • 適量を使う(少ないと摩擦が増える)
  • こすらず、指の腹で優しくなじませる
  • 時間をかけすぎない(1〜1分30秒程度)
  • すすぎは丁寧に、でも過度にしない(20〜30回程度)
  • 32〜35度程度のぬるま湯を使う

保湿の重要性

クレンジング後は、すぐに保湿しましょう。敏感肌・乾燥肌の人は、特に保湿が重要です。

化粧水だけでなく、乳液やクリームで油分も補うことで、肌のバリア機能を守れます。


クレンジングタイプの特徴

ミルクタイプ

特徴: 洗浄力がマイルドで、しっとりした洗い上がり
向いている人: 乾燥肌、敏感肌、ナチュラルメイク
注意点: 濃いメイクは落ちにくい

ジェルタイプ(水性)

特徴: 適度な洗浄力で、さっぱりした洗い上がり
向いている人: 敏感肌、普通肌、脂性肌
注意点: 油性ジェルは洗浄力が強めなので、水性を選ぶ

クリームタイプ

特徴: 洗浄力と保湿力のバランスが良い
向いている人: 乾燥肌、普通肌
注意点: なじませるのに時間がかかる

バームタイプ

特徴: メイク落ちが良く、しっとりした洗い上がり
向いている人: 乾燥肌、普通肌、しっかりメイク
注意点: 洗浄力が強めのものもあるため、成分を確認

オイルタイプ

特徴: 洗浄力が最も強い
向いている人: 脂性肌、しっかりメイク
注意点: 敏感肌・乾燥肌には刺激が強い場合がある

敏感肌・乾燥肌の人は、ミルクタイプ、ジェルタイプ(水性)、クリームタイプから選ぶと、肌への負担が少ないです。


敏感肌・乾燥肌のクレンジング選びのポイント

パッチテストをする

新しいクレンジングを使う前に、腕の内側など目立たない部分でパッチテストを行いましょう。24時間経っても異常がなければ、顔に使用できます。

サンプルやトライアルサイズから試す

いきなり本品を買うのではなく、サンプルやトライアルサイズから試すと、肌に合わなかった時のリスクを減らせます。

口コミだけで判断しない

「敏感肌でも使えた」という口コミがあっても、自分の肌に合うとは限りません。必ず自分で試してから判断しましょう。


まとめ

敏感肌・乾燥肌のクレンジング選びは、肌が荒れる、ヒリヒリする、つっぱる、季節の変わり目に悪化するなど、様々な悩みがあります。

それぞれの悩みに合わせて、低刺激タイプに切り替える、優しく使う、保湿を重点的に行う、季節に応じて使い分けるなどの対処法があります。

敏感肌・乾燥肌の人は、ミルクタイプ、ジェルタイプ(水性)、クリームタイプなど、マイルドなクレンジングを選び、パッチテストやサンプルで試してから使用しましょう。

クレンジングは、肌に合ったものを選び、優しく使うことが大切です。

関連記事:


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この記事を書いた人

ラクピュア通販の店長です。息子のアトピーをきっかけに、成分や使い心地を見直しながら「できるだけシンプルで、肌や体に負担の少ないもの」を選ぶようになりました。スキンケアやヘアケア、プレママさんのにおいつわり対策など、デリケートなお悩みに寄り添う情報を発信しています。孫と遊ぶ時間が何よりの楽しみの60代店長が、無理なく続けられるケアを“現場目線”でまとめています。

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