タオルドライ後のヘアミスト手順|40代のダメージ毛は「熱」までが1セット

目次

タオルドライ後のヘアミスト手順|いちばん失敗しにくい「濡れ髪→熱」4ステップ

この記事でわかること:

  • 正しい順番は「①タオルドライ→②濡れ髪に薄く→③手ぐしでなじませ→④乾かし切る」
  • 避けたい失敗は「乾いた髪に足し算/乾かし不足/最初から量が多すぎ」
  • ムラを減らすコツは“表面→内側→毛先(必要なら追加)”の順でなじませる

[結論] いちばん失敗しにくい「夜の順番」

40代以降で、ストパ・カラー・ブリーチなどの施術ダメージを自覚している方は、「何を足すか」より順番とタイミングを固定した方が体感が安定しやすいです。

  • ① 洗髪後、タオルドライ
  • ② 濡れた髪にヘアミスト(全体に薄く)
  • ③ 手ぐしでなじませる
  • ④ ドライヤーで乾かし切る(熱までが1セット)

※この商品のポイントとして「スプレー後はドライヤーやヘアアイロンで熱を加える」ことが示されています。詳しい説明は公式ページにまとまっています。
https://www.racpure.com/SHOP/hairmist1.html

まず避けたい「ありがちな失敗」

失敗1:乾いた髪に“足し算”してしまう

パサつきやキシキシが気になると、乾いた髪に追加でつけたくなりますが、重さや手触りの違和感につながることがあります。基本はお風呂上がりの濡れた髪に使う前提で、夜に条件をそろえる方が失敗しにくいです。

失敗2:つけたのに、乾かし切れていない

「なんとなく乾いた」で止めると、日によって仕上がりがブレます。目安は根元→中間→毛先の順で、最後まで乾かし切ることです。

失敗3:最初から量を多くしすぎる

ベタつきや重さが出る人の多くは、最初の1回が多いだけ、というケースが多いです。最初は全体に薄く。足りなければ毛先に少し追加で十分です。

【手順】タオルドライ〜ミスト〜ドライヤー(具体的なやり方)

STEP1:タオルドライ(ゴシゴシしない)

タオルでこすらず、押さえるように水分を取ります。「水が滴る」状態より、「しっとり湿っている」くらいの方がムラなくなじませやすいです。

STEP2:ミストは“全体に薄く”→足りなければ毛先に追加

おすすめはこの順番です。

  • 表面に軽く
  • 内側(髪の中)にも軽く
  • 最後に毛先(必要なら追加)

手のひらで軽く挟むようになじませると、つけムラが減ります。

STEP3:ドライヤーは「根元→中間→毛先」

熱の当て方は難しく考えなくてOKです。ポイントは、根元の乾かし残しをなくすこと。根元が乾くと全体が早く乾き、結果的にダメージも抑えやすくなります。

【画像】流れが一目でわかる(任意)

「タオルドライ後→スプレー→熱で仕上げる」のイメージは公式ページ内の図がわかりやすいです。

タオルドライ後にミスト→ドライヤーで熱を加える手順

店長コメント

ダメージ毛ほど「何を使うか」よりも「いつ使うか」「どう仕上げるか」で差が出やすいです。基本はお風呂上がりのタオルドライ後(濡れた髪)に使い、最後にドライヤー等で熱を加えること。乾いた髪への重ねづけは手触りの違和感につながりやすいので、夜に条件をそろえて続けるのがおすすめです。つけた後に“乾かし切るところまで”が1セットなので、自然乾燥は避けるのがコツです。

よくある質問

Q. 根元からつけてもいい?

A. ベタつきが気になる方は、まず中間〜毛先中心がおすすめです。慣れてきたら量を調整してください。

Q. 朝に使ってもいい?

A. 基本は夜の「濡れた髪→熱で乾かす」を軸にすると、条件がそろって失敗しにくいです。朝は時間がなくて乾かし切れない場合があるため、まず夜で安定させるのがおすすめです。

Q. 効果を感じにくい時、何から見直す?

A. まずは①乾いた髪に使っていないか ②乾かし切れているか ③つけすぎていないか、の順でチェックしてください。チェックリスト記事も用意します(次の納品で渡します)。

全体のまとめ(夜1分ケアの全体像)はこちらです。
https://racpure.net/hair/silky-hair-cure-mist/

公式ページはこちら(別タブで開きます)。
https://www.racpure.com/SHOP/hairmist1.html

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この記事を書いた人

ラクピュア通販の店長です。息子のアトピーをきっかけに、成分や使い心地を見直しながら「できるだけシンプルで、肌や体に負担の少ないもの」を選ぶようになりました。スキンケアやヘアケア、プレママさんのにおいつわり対策など、デリケートなお悩みに寄り添う情報を発信しています。孫と遊ぶ時間が何よりの楽しみの60代店長が、無理なく続けられるケアを“現場目線”でまとめています。

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