お風呂でメイクオフ派:失敗しない手順(温度・すすぎ)

お風呂でクレンジング
目次

お風呂クレンジングの正しい手順(失敗しない)

この記事でわかること:

  • 失敗原因は「湯温・水圧・すすぎ不足」
  • ぬるま湯+やさしい水圧で手早く落とす
  • 熱い湯/強いシャワー/長時間を避ける

お風呂でメイクオフ、やり方はこれで合ってる?

「お風呂でメイクを落としているけど、やり方がこれでいいのかわからない」
「温度や順番は気にした方がいい?」

こんな疑問、ありませんか?

お風呂でメイクを落とすのは時短になって便利ですが、温度やすすぎ方を間違えると、肌トラブルの原因になることもあります。

この記事では、お風呂でメイクオフする時の失敗しない手順をまとめました。


お風呂でクレンジングするメリット

時短になる

お風呂に入るついでにメイクを落とせるため、洗面所でクレンジングする時間が省けます。忙しい人には特に便利です。

蒸気で毛穴が開く

お風呂の蒸気で毛穴が開くため、メイクが落ちやすくなります。ただし、温度が高すぎると乾燥の原因になるため注意が必要です。

リラックスできる

お風呂でゆっくりクレンジングすることで、リラックス効果も期待できます。一日の疲れを癒しながら、スキンケアができます。


お風呂でクレンジングする時の注意点

温度に気をつける

お風呂の温度が高すぎると、肌の油分が必要以上に流れてしまい、乾燥を招きます。

適温: 38〜40度程度
すすぎの温度: 32〜35度程度(ぬるま湯)

シャワーの温度は体に合わせて高めになりがちですが、顔をすすぎる時は、ぬるま湯に調整しましょう。

濡れた手でも使えるタイプを選ぶ

お風呂でクレンジングする場合、濡れた手でも使えるタイプを選びましょう。

濡れた手NGのクレンジングを使うと、メイクが落ちにくく、効果が半減します。パッケージに「濡れた手OK」と記載されているか確認しましょう。

すすぎを丁寧に

お風呂では、シャワーでざっとすすいで終わりにしがちですが、すすぎ残しがあると肌荒れの原因になります。

シャワーの勢いが強すぎると、肌に負担がかかるため、手でぬるま湯をすくってすすぐ方が丁寧です。

体を洗う順番

クレンジングは、体を洗う前に行うのがおすすめです。体を洗った後だと、手に石鹸やボディソープが残っている可能性があり、クレンジングの効果が落ちます。


失敗しない手順

ステップ1:入浴前の準備

髪をまとめて、顔に髪がかからないようにします。ヘアバンドやクリップを使うと便利です。

ステップ2:お風呂でクレンジング

  1. 手を洗う
    手に汚れや石鹸が残っていると、クレンジング効果が落ちるため、まず手を洗います。
  2. クレンジング剤を適量とる
    濡れた手でも使えるタイプのクレンジングを、パッケージに記載された適量とります。
  3. 顔全体になじませる
    指の腹で優しく、くるくると円を描くようになじませます。力を入れず、メイクとクレンジング剤が混ざり合うのを待ちます。
  4. 目元・口元は最後に
    目元や口元は皮膚が薄いため、最後に優しくなじませます。

ステップ3:すすぎ

  1. シャワーの温度を下げる
    顔をすすぐ時は、シャワーの温度を32〜35度程度に下げます。
  2. 手でぬるま湯をすくってすすぐ
    シャワーを直接顔に当てるのではなく、手でぬるま湯をすくって、20〜30回丁寧にすすぎます。
  3. すすぎ残しをチェック
    髪の生え際、小鼻のキワ、あごのラインは、すすぎ残しが起きやすい部分です。特に丁寧にすすぎましょう。

ステップ4:保湿のタイミング

お風呂から上がったら、できるだけ早く保湿します。理想は3分以内です。

お風呂上がりは肌の水分が蒸発しやすいため、すぐに化粧水や乳液で保湿しましょう。


よくある失敗と対策

熱いお湯で洗っている

失敗: 40度以上の熱いお湯ですすぐと、肌の油分が奪われ、乾燥します。
対策: すすぎの時は、シャワーの温度を32〜35度に下げましょう。

濡れた手でクレンジングしている(非対応タイプ)

失敗: 濡れた手NGのクレンジングを使うと、メイクが落ちにくくなります。
対策: お風呂で使う場合は、「濡れた手OK」と表示されているクレンジングを選びましょう。

すすぎが不十分

失敗: シャワーでざっとすすいだだけでは、すすぎ残しが起きやすいです。
対策: 手でぬるま湯をすくって、20〜30回丁寧にすすぎましょう。

保湿が遅い

失敗: お風呂上がりに髪を乾かしてから保湿すると, 肌が乾燥します。
対策: お風呂から上がったら、まず保湿してから、髪を乾かしましょう。


まとめ

お風呂でメイクを落とす時は、温度管理、濡れた手でも使えるクレンジングの選び方、すすぎの丁寧さがポイントです。

シャワーの温度を体用と顔用で調整し、すすぎは手でぬるま湯をすくって丁寧に行いましょう。

お風呂から上がったら、すぐに保湿することで、乾燥を防げます。

よくある失敗を避けながら、お風呂でのメイクオフを上手に取り入れて、時短とリラックスを両立させましょう。

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この記事を書いた人

ラクピュア通販の店長です。息子のアトピーをきっかけに、成分や使い心地を見直しながら「できるだけシンプルで、肌や体に負担の少ないもの」を選ぶようになりました。スキンケアやヘアケア、プレママさんのにおいつわり対策など、デリケートなお悩みに寄り添う情報を発信しています。孫と遊ぶ時間が何よりの楽しみの60代店長が、無理なく続けられるケアを“現場目線”でまとめています。

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