ウォータープルーフを“こすらず”落とす3ステップ
この記事でわかること:
- WPは摩擦で落とすほど目元が荒れやすい
- ポイント→全顔の順で“置く→拭く”が基本
- こすり続けない・乾いたまま擦らない
ウォータープルーフが落ちなくて、つい強くこすっていませんか?
「ウォータープルーフのマスカラが落ちなくて、ゴシゴシこすってしまう」
「アイライナーが残って、翌朝パンダ目になる」
こんな経験、ありませんか?
ウォータープルーフのアイメイクは、汗や水に強い分、通常のクレンジングでは落ちにくい特性があります。でも、正しい手順を踏めば、こすらずに落とすことは可能です。
この記事では、ウォータープルーフを肌に負担をかけずに落とす手順をまとめました。
ウォータープルーフが落ちにくい理由
耐水性の仕組み
ウォータープルーフのアイメイクには、水や汗をはじく成分(シリコーンや油性成分)が多く含まれています。そのため、水ベースのクレンジングや、洗浄力が弱いタイプでは、メイクが浮きにくく、落ちにくいのです。
通常のクレンジングでは不十分
顔全体用のクレンジングでウォータープルーフを落とそうとすると、なかなか落ちないため、つい強くこすってしまいがちです。これが、目元の色素沈着や乾燥の原因になることもあります。
こすらず落とす基本手順
1. アイメイク専用リムーバーを使う
ウォータープルーフを落とすには、アイメイク専用リムーバーが最も効果的です。油性成分が配合されているため、ウォータープルーフの成分となじみやすく、こすらずに落とせます。
2. コットンにたっぷり含ませる
リムーバーをケチると、摩擦が増えて肌に負担がかかります。コットンがひたひたになるくらい、たっぷり含ませましょう。
3. まぶたに10〜15秒押さえる
コットンをまぶたに優しく押さえ、10〜15秒ほど待ちます。この「なじませる時間」が重要で、メイクとリムーバーが混ざり合い、浮きやすくなります。
4. 優しく拭き取る
なじんだら、こすらず、優しく押さえるように拭き取ります。まだメイクが残っている場合は、新しいコットンで同じ手順を繰り返します。
5. 顔全体のクレンジングへ
アイメイクを落としてから、顔全体のクレンジングに進みます。この順序で行うことで、目元への負担を減らせます。
タイプ別の落とし方のコツ
マスカラ
まつ毛の根元から毛先に向かって、コットンを優しく滑らせます。下まつ毛は、コットンを細く折って、細かく拭き取るとやりやすいです。
マスカラが固まっている場合は、無理に引っ張らず、リムーバーをなじませる時間を長めにとりましょう。
アイライナー
目のキワに引いたアイライナーは、綿棒にリムーバーを含ませて、細かく落とすと効果的です。まぶたを軽く引っ張りながら、優しくなぞるように拭き取ります。
アイシャドウ
ウォータープルーフのアイシャドウは、まぶた全体にコットンを押さえて、なじませてから拭き取ります。グラデーションの境目は、綿棒で細かく調整すると、きれいに落とせます。
避けたいNG行動
強くこする
メイクが落ちないからといって、強くこするのは逆効果です。摩擦で肌が荒れたり、色素沈着の原因になったりします。
落ちにくい時は、力を入れるのではなく、リムーバーをなじませる時間を長くしましょう。
時間をかけずに落としそうとする
ウォータープルーフは、時間をかけてなじませないと落ちません。急いで落とそうとすると、こする力が強くなり、肌に負担がかかります。
お湯だけで落とそうとする
「お湯で落ちるウォータープルーフ」と書かれている商品もありますが、基本的には専用リムーバーを使う方が確実です。お湯だけでは落ちきらず、翌朝のパンダ目の原因になることもあります。
まとめ
ウォータープルーフのアイメイクをこすらず落とすには、アイメイク専用リムーバーを使い、なじませる時間をしっかりとることが大切です。
コットンにたっぷりリムーバーを含ませ、10〜15秒押さえてからなじませ、優しく拭き取る。この基本手順を守れば、肌に負担をかけずに落とせます。
マスカラ、アイライナー、アイシャドウ、それぞれのタイプに合わせて、細かく調整すると、より効果的に落とせます。
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