ブリーチ毛がキシキシする原因と、夜に手触りを安定させる「濡れ髪×熱」の順番
この記事でわかること:
- ブリーチ毛は「足し算」ほどキシキシ・重さが出ることがある
- 夜は「タオルドライ→濡れ髪に使う→ドライヤーで乾かし切る」を固定する
- 失敗しにくい量のコツは“全体に薄く→毛先に必要なら追加”
ブリーチ毛は「足すほど良い」とは限らない
ブリーチ後の髪は「何か足さないと不安」になりやすい一方で、足し方を間違えるとキシキシや重さとして出やすいことがあります。
まずは“夜に条件をそろえる”ところから始めると、ムダな試行錯誤が減ります。
夜はこの1セットだけ固定
- タオルドライ後(濡れた髪)に使う
- ドライヤーで乾かし切る
ここが安定すると、「何が効いて、何が合わないか」が判断しやすくなります。
具体的な順番はこちら
https://racpure.net/hair/howto-towel-dry-mist
店長コメント
ダメージ毛ほど「何を使うか」よりも「いつ使うか」「どう仕上げるか」で差が出やすいです。基本はお風呂上がりのタオルドライ後(濡れた髪)に使い、最後にドライヤー等で熱を加えること。乾いた髪への重ねづけは手触りの違和感につながりやすいので、夜に条件をそろえて続けるのがおすすめです。
(差し替え1行)ブリーチ毛は“つけすぎ”が重さに出やすいので、全体に薄く→毛先に追加の順が安定します。
よくある質問
オイルを足すと余計にキシむのはなぜ?
乾いた髪への重ねづけやつけすぎで、硬さとして感じることがあります。まず夜の順番固定で比較するのがおすすめです。
絡まりがひどい日はどうする?
まずは乾かし残しを減らし、つけムラを減らすのが優先です。最初は全体に薄く→毛先に追加で調整してください。
全体のまとめはこちらです。
https://racpure.net/hair/silky-hair-cure-mist/
公式ページはこちら(別タブで開きます)。
https://www.racpure.com/SHOP/hairmist1.html
